ノーマルタイヤの選び方の話

この記事で知ってほしいこと

タイヤを買う際に必ず確認しておいてほしいことは以下の2つ

  • 性能がどのくらい長持ちするか(寿命目安)
  • 運転のしやすさや乗り心地が変わるということ
  • いつも音地自動車のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます!
    専務のトシです(^^)

    突然ですが、車のタイヤってどうやって選んでますか?
    タイヤって見た目が一緒だし、違いもよくわからないから安いものを選んでるって方は多いのではないかと思います。
    でも、実はそれぞれのタイヤには違いがあって、その違いと価格を踏まえた上でタイヤを選ぶ方が実はランニングコストが抑えられたりもします。

    もちろん安全性能も。

    今回はそんなタイヤの選び方についてお話したいと思います。
    (※ブリジストンさんのカタログを参考にしつつ音地自動車の視点で説明します)

    そもそもタイヤの種類で何が変わるの?

    ブリジストンさんのカタログにはこのような表が書いてあります。

    この図は「タイヤに大切な7つの性能」です。
    これらの性能が高まるようにタイヤメーカーは製品開発をしているわけですね。

    7つも考えるとややこしいので、車屋の観点からお客様がタイヤについて考える時は以下のことを考えてほしいと思っています。

    雨の日も晴れた日も滑らずに走れるか(止まれるか)

    そもそもタイヤは唯一路面と接地する部分です。
    そのタイヤと路面が滑らないことは当然ですがタイヤとして一番大事な機能になります。

    長持ちするか

    購入後すぐは問題なくても、2〜3年使用していてすぐに使えなくなっては意味がありません。
    タイヤは長く使うもの。
    一般的には4〜5年は使えるといいます。

    同じメーカーのタイヤでも2万kmくらい長持ちするタイヤがあったりもします。
    購入時に価格が安くても使える期間が1〜2年変わってくると結果的に損するようでは意味がありません。

    案外乗り心地も忘れちゃいけない

    上記の項目に気を取られて忘れられがちなのは乗り心地が変わるということです。

    体にくる振動、騒音、走行の安定性

    乗り比べないとわからないかもしれませんが体への負担の差は無視できません。

    特に注意すべきは車酔い。

    とにかく安さだけで選んだタイヤになると路面から来る振動や車体が不安定になることなどで自分は気付かない部分でストレスを感じます。

    乗り比べないとわかりませんが、結果的に車酔いや倦怠感となって症状に現れます。

    ですので高速走行の多い方、子どもや車酔いしやすい方が乗る車は特に注意してほしいなと思います。

    海外製のタイヤって大丈夫?

    タイヤを選ぶ際に安いものを探すと必ず出てくる海外製のタイヤ。安さで選ぶと特に出てくるのは韓国製タイヤなど。

    これらのタイヤは大丈夫なのか?という問い合わせをよく頂きます。

    答えから言うと「様々な性能に関して保証はできない」という形になります。

    そもそも当店もそうですが、信頼できる車屋さんまたはタイヤ屋さんは多くのメーカーのタイヤを試乗して違いを確認して販売したりしています。

    タイヤの試乗会に関してはほとんど国内メーカーや大手の海外メーカー(ミシュランなど)しか実施していません。

    ですので販売する側も確認できないことが多い。

    ただ、傾向として海外製の安いタイヤは減りやすかったり、硬くて乗り心地、騒音が酷かったらすることも多いようです。

    いずれにせよ、タイヤに関しても当店ではご相談して頂けたらと思います。

    最初にも言ったようにタイヤは唯一路面と接地する部分です。いわば命綱ですのでしっかりと考えて選ぶことが大切です。逆に普段の乗り方によっては安いものでもいいのかもしれませんしね!

    いつでもお気軽にお問い合わせ下さい(^^)

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