ナンバーのお話

いっぽ
ナンバーといえば、、このナンバーではありません。どうも、一歩です。

普段何気なく見ている車のナンバー。ゾロ目だったりすると目につきますよね。
僕の場合は、石川県で三重ナンバーを見ると、なんか嬉しくなります(笑)
今日はそんな車のナンバーの豆知識の話をしますね。かるーくいきましょう。

白ナンバーと黄色ナンバー

ナンバーでよく見る色は、黄、白、緑、黒でしょうか。簡単に言うと白・緑は普通車、黄色・黒は軽自動車です。

最近はラグビーワールドカップ特別仕様で軽自動車でも白ナンバーがあります。この前会社近くでも見かけました。

ナンバーの役割

次にナンバーの役割、書かれた情報を見ていきましょう。

ナンバーにはA:地名、B:分類番号、C:ひらがな、D:車両番号があります。

A:地名

地名は現在117地域登録されています。石川ナンバー、金沢ナンバーみたいにね。ちなみに1つの県で一番地域登録が多いのは愛知県で8地域です。なのに愛知ナンバーはないという。笑

B:分類番号

分類番号は普通、小型、大型などのそれぞれ何に使うか(乗用、貨物、特殊など)で分類されます。詳しいことは画像に頼ります。

C:ひらがな

ひらがなは自家用、事業用などで分かれます。

ちなみに使われていないひらがなは
「お」「し」「へ」「ん」の4つだけなんです。
なぜこの4つが使われていないのか、、知ってますか?

「お」 → 「あ」と間違えやすいから。代わりに「を」がある。
「し」 → 「死」をイメージするから。
「へ」 → 「屁」を連想させるから。
「ん」 → 発音しづらいから。

らしいです。「へ」は中々笑った。

D:車両番号

これは4桁の数字の組み合わせで、好きな数字にすることもできます。
「1234」や「777(スロット)」、「2525(ニコニコ)」「1122(良い夫婦)」などありますが、面白いのをいくつか見つけました。

「3776」 → 「富士山の高さ」富士山ナンバーにいます。誇ってます。
「5296」 → 「コブクロ」熱烈なファンですね。好きな歌は「君という名の翼」です。
「283」 → これ何かわかりますか?

正解は、、、

 

レッドブルカーです。
レッドブルの代名詞「翼をさずける」から「283(翼)」になりました。レッドブルカーはすべてこれなんです。

どうでした?使えそうな豆知識あったでしょ?
ちなみに車両番号のみ、希望ナンバーに変更することが可能
この記事を読んで少しでもナンバーを見る目が変わればなと思います。

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