【しゃちょーブログ 読書】 読書の世界にのめり込んだきっかけ

しゃちょー
いつも音地自動車のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます!

先日、Facebookにて大学サッカー部の後輩、木戸口くんからブックカバーチャレンジなるものを依頼されました。

ざっくり言うと、読んだ本のカバーの写真を紹介してそれを7日間続ける。そして次の誰かにそのバトンを渡す。というもの。

ただ、個人的には本のカバーを紹介するだけでは味気ないので自分なりにちょっとした思い出話をぶろぐに綴っていく形で紹介しようかと思います。

本日は1回目ということで、私が読書を本格的に始めるきっかけになった本である、『大切なキミに贈る本』を紹介したいと思います。前にも紹介したことあったかもですが、、、

悩み続けた大学生活

学生時代、ものすごく落ち込んでた時期がありました。今思えば何でもないことなのですが、当時の自分にとっては本当につらくてしばらく何をする気も起きないくらい落ち込んでいました。

誰にも相談したくないことってあったりすると思います。時間だけがあって何もすることや考えることがない。そんな状態の時になぜか本を読まないじぶんが本屋さんへふらっと立ち寄って何気なく手にとったのがこの本でした。

この本はセラピストである筆者の石井さんが優しい言葉と写真を通して潜在意識に優しい声をかけてくれる本です。

文字数が少なくて読みやすいのですが、厳選された無駄のない言葉が当時の私の心に染みるようなきがしました。

なぜなら、ボクは、どうしてもキミに幸せになってほしいから

どこの誰かも知らない石井さんのこの言葉が私には本当にありがたかった。本棚の前で必死に涙をこらえていたのを覚えています。

この本との出会い以来、多い時は年間で100冊くらいは読むようになりました。この本とあの時に出会って心動かされる経験をしたからこそ、この本のように苦しんでいる誰かの人生に光を灯せる存在になりたいと思うようになりました。

大袈裟でも何でもなく、この本との出会いで私の人生は変わりました。ここからたくさんの出会いがありました。この本を通してたくさんの大切な思い出を創ることができました。

もしかしたら今悩んでいるひとがいるなら、読んでみてほしい1冊です。

 
 

『なぜなら、ボクは、どうしてもキミに幸せになってほしいからー』

 
 

またどんどん紹介していきます!今回はこの辺で!

音地 利亮

音地 利亮しゃちょー

投稿者の過去記事

音地家の次男。もともと理学療法士として病院勤務していたが2年で退職しブラジルへ行ったり、起業したりと自由奔放な生き方をしてきた。

そんな様々な経験を経営に活かしたり活かさなかったりしたいと思っている彼が代表になってしまった音地自動車は創業以来の危機なのかもしれない。

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