【一歩ブログ 読書】カラスの親指

いっぽ
こんにちは!一歩です!

SNSで好きな本や画像をリレー形式で繋いでいくのが流行ってますね。

社長もルールを無視しながら、しっかり本の紹介をしています。笑

しゃちょーブログはこちらから。

てわけで、このブログにて、自分も好きな本を紹介します。

何日も続けるのはめんどくさいので、この1冊で。笑

「カラスの親指」:道尾秀介

小説といえば、前回ブログで紹介しましたが、山田悠介さん1強だった自分。

王様のブランチで道尾秀介さんの「いけない」を紹介していて、めちゃくちゃ面白そうだったので買いに行ったらなくて、、このラベル見て買いました。


人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに!


、、、

めちゃめちゃ面白かった。

もともとミステリーもの(特にどんでん返し)が大好きな自分には衝撃でした。

最後の最後で完全にどんでん返されましたよ。しかも感動!

映画化もされてるらしいので、早くDVD借りに行かなければ、、、


 

この作品に出会って、「本を読むことが楽しみ。」っていう感覚は初めてでした。

今では道尾秀介さんの作品を読み漁ってます!笑

どんでん返し系のオススメあれば是非教えてください!では!

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