ブレーキフルードの話

この記事で知ってほしいこと


ブレーキフルードとはブレーキペダルを足で踏んだエネルギーをブレーキ装置に伝達するための液体です。
定期的に交換しないでいると、劣化してブレーキが突然効かなくなるベーパーロック現象の原因になります。
ブレーキフルードは2年に1回程度、乗用車であれば車検毎に交換することをオススメします。

下り坂で突然ブレーキが効かなくなる!?

長い下り坂などでフットブレーキを使いすぎるとブレーキが突然効かなくなることがあります。
自動車教習所などでも指導を受けますね。

この原因の1つになるのがブレーキフルードの劣化です。
2年に1回の交換を徹底することで大事故を防ぎます。

音地 利亮

音地 利亮しゃちょー

投稿者の過去記事

音地家の次男。もともと理学療法士として病院勤務していたが2年で退職しブラジルへ行ったり、起業したりと自由奔放な生き方をしてきた。

そんな様々な経験を経営に活かしたり活かさなかったりしたいと思っている彼が代表になってしまった音地自動車は創業以来の危機なのかもしれない。

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