自動車検査証のお話

いっぽ
車を乗るためには、車検を受けなければなりません。その時発行されるのが、「自動車検査証」通称、車検証です。どうも、自動車検査証を噛まずに言うのが難しい、一歩です。

この車検証。何気なく車に入れているだけで、ちゃんと見たことはありますか?

ちなみに僕、車のこと全然分かりません。車検証も、車検の時に渡して、新しいのが来たら、あとは車に入れっぱなし。また次の車検で渡す。その繰り返しでした。でも、車検証なんて車のこと書いてあるだけやし、大体分かる!と思ってました。

あー、私も大体分かるかな。とお思いのそこのあなた!実は改めて見てみるとなかなか知らない事も書いてあるんです。

車検証には何が書かれているのか?

車検証に書いてあるのは、主に、車の情報人の情報備考欄です。

車の情報

ここには車種、ナンバーに加え、用途、定員、重さや長さなどの車のサイズ、燃料の種類なども載ってます。ここで、僕が謎に思ったのが、車両重量と車両総重量の違いです。なにが違うんや、、って感じでした。社長に聞いたところ、車両重量は車の重さ。車両総重量は、人一人を55kgと想定した時の定員を足した重さ。だそうです。5人乗りの普通車の場合、マツコ・デラックスさんだと2人しか乗れない計算になってしまいます。55kgって中々軽いですよね。また、貨物車の場合は最大積載量もプラスされます。

ちなみに車台番号欄のハイフンの前にある文字列は車の種類を表しています。この画像の車だとニッサンのマーチになります。

人の情報

ここには、所有者と使用者の名前と住所、本拠の位置、車検の有効期限が書かれています。なぜ所有者と使用者が別々にあるのか、、、当たり前ではありますが、例えば僕が車を購入し、分割払いの途中で、まだ払い終えてないのに所有権を僕が持っていたらおかしいですよね?ってことです。改めて見ることで見えてくることもありますね。

本来、車を買う際の支払いなどがすべて終わり、完全に自分のものとなっていれば所有者欄を自分にするのですが、名義変更手数料や手間がかかるのでそのままにしていることも多いです。ユーザーが乗っている分には大きな問題はありません。

備考欄

ここには車検を受けた時の走行距離やその他必要事項が書かれています。まぁここの欄はあまり気にしなくて大丈夫ですが目を通して自分の車は何か特別なことが書かれていないかくらいは見てみると良いでしょう。

こんな感じのことが車検証には書かれています。ざっくりですが、、、自分がどんな車に乗っているか、自分自身のことなので、一度車検証を見てみるのもいいかと思います!


スタッフのコメント
トシ
普段あまり気にしない車検証ですが、車に乗せておくことが義務付けられています。お客様でもどこに車検証を乗せているか把握していなかったり、稀に乗せずに走っていることがあったりしますので、車検証が乗っているかどうか、どこに乗っているかは確認しておくことをオススメします!

PAGE TOP